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えんどう隆の活動報告

2016年11月25日【その他】医療費について

先般、公明新聞の読者の方の投稿記事の中で、同じ病気で同じ治療をして医療費を支払うとき
月内で医療費を支払う場合と月をまたいで医療費を支払う場合とで は
月をまたいでの医療費の方がかなり高額(月ごとの計算による請求の為)となるため不公平ではないかとのご意見がありました。

そこで、私なりに試算をしてみました。

以下のような条件で入院したと仮定する。

①所得区分:所得210万円超600万円以下
②年齢:40歳
③限度額適用認定:支払の時、限度額適用認定証提示
④医療費:100万円

<月内支払の場合の自己負担額>
80,100円+(100万円―267,000円)×1%=87,430円

<月またぎ支払の場合の自己負担額>
(各月同額50万円の医療費と仮定)
80,100円+(50万円―267,000円)×1%=82,430円
82,430円×2ヶ月分=164,860円

上記のように、比較すると164,860円―87430円=77,430円、月またぎが多く支払う事になります。

尚、「月またぎ支払」で各月が同額でない場合、例えば80万円と20万円と仮定すると、
80,100円+(80万円―267,000)×1%=85430円
20万円は限度額対象とならないため、20万円の3割の自己負担額60,000円の支払
よって2ヶ月分の支払い合計は85,430円+60,000円=145,430円
となります。

そのほかに、食事代や差額ベット代は実費支払となります。

あくまでも、単純な試算なので、ご了承ください。

応援メッセージ

黒田富士男 さん

青山観光サービス株式会社 代表取締役社長
未来の子供たちのためにより一層住み良い郷土を作っていって下さい。

山田俊一 さん

(有)ハンズ取締役副社長
まじめすぎるぐらい実直でウソがない議員さんです。信頼して、応援させてもらってます。

松田進太郎 さん

松田商店 代表
人が元気に、街が安心に、ひとりの人を大切に、庶民目線の「声の届く政治」に期待しています。




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