HOME > 活動報告 > 活動詳細

えんどう隆の活動報告

2019年2月16日【地元活動レポート】平成31年 2月度 街頭演説

平成31年 2月度 街頭演説

日時:2月16日(土)午後12時30分~4時30分

場所: 南越前町・越前市・ 越前町・鯖江市:9ヵ所

内容: ○皆様、こんにちは。こちらは公明党でございます。

自民党と公明党による連立政権が再スタートして6年が過ぎました。

この間、自公連立政権による経済政策によって、雇用・所得環境は大幅に改善しました。

一例を挙げれば、昨年11月の有効求人倍率は1.63倍という高い水準になり、失業率も2.5%という低い水準になっています。


○雇用の改善は、自公政権が、企業収益の拡大を賃上げや雇用の拡大につなげていく「経済の好循環」に取り組んできた大きな成果です。

公明党は引き続き、「力強い日本経済の再生」に向けて、「経済の好循環」をさらに拡大し、内需主導の持続的な景気回復の流れを確かなものにしてまいります。


○持続的な景気回復のためには、まだまだ力強さに欠ける個人消費の拡大が不可欠であり、そのためには、給料から税金や社会保険料などを差し引いた、自由に使える部分である「可処分所得」を向上させていかなければなりません。


○その際に重要となるのが、「力強い賃上げ」の継続です。

公明党のリードによって「政労使会議」が賃上げに大きな役割を果たしてきていますが、引き続き中小企業を含めた賃上げの流れが広がっていくように公明党は全力で取り組んでまいります。


○同時に、最低賃金を引き上げることが、多様な働き方と安定した収入を確保するために重要になります。

公明党はこれまで、最低賃金について全国加重平均1000円の実現を着実に進めてきましたが、これからも「地方版政労使会議」を活用しながら、この目標を達成していくことをお誓い申し上げます。


○10月からの消費税率10%への引き上げに伴い、子育て世帯や低所得者に対する家計支援も行われます。

子育て世帯には、幼児教育・保育の無償化などによって教育費の負担を軽減。低年金の方々には、月額最大で5000円(年間6万円)を年金に上乗せする「年金生活者支援給付金」を支給します。

さらに、世帯全員が市町村民税非課税の高齢者に対しては、介護保険料を軽減します。


○内需主導の持続的な景気回復の流れを維持していく上で、個人消費の拡大とともに重要な柱となるのが、成長戦略などを通じた生産性の向上です。

AI(人工知能)やIoT’(モノのインターネット)などの先端技術を活用するための設備投資の促進に力を入れてまいります。


○特に中小企業の生産性向上については、これまで毎年度補正予算で対応してきた「ものづくり補助金」を初めて2019年度の当初予算案にも計上し、補正予算と併せて切れ目ない支援を実施するほか、1社当たりの補助上限額も、一定の要件を満たせば(※)、従来の1000万円から2000万円まで引き上げることとなりました。

 ※「企業間データ活用型」の場合 例))複数の中小企業・小規模事業者等が、データ等を共有・活用して、受発注、生産管理等を行い、連携体が共同して新たな製品を製造するなどのサービス提供を行う取組など。


○また、労働者一人一人の生産性を高める教育訓練機会の充実が重要となりますが、公明党は、社会人になっても大学などで学び直しができる「リカレント教育」の充実などを通じて、労働者のスキルアップと、最新技術への対応能力の向上を支援してまいります。

働き方改革を進め、誰もが働きやすい職場環境を整備することによって、女性や高齢者の活躍を促進してまいります。


○公明党は、支え合いの共生社会の実現をめざしています。

そのために必要な経済政策の視点として、「生活者優先の経済」と「生活の持続可能性」を訴えてきました。

引き続き、力強い日本経済の再生に向けて、「生活者」に焦点を当てた日本経済の活性化に取り組んでまいりますので、これからも、公明党に対し、皆様の力強いご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

応援メッセージ

黒田富士男 さん

青山観光サービス株式会社 代表取締役社長
未来の子供たちのためにより一層住み良い郷土を作っていって下さい。

山田俊一 さん

(有)ハンズ取締役副社長
まじめすぎるぐらい実直でウソがない議員さんです。信頼して、応援させてもらってます。

松田進太郎 さん

松田商店 代表
人が元気に、街が安心に、ひとりの人を大切に、庶民目線の「声の届く政治」に期待しています。




Copyright© Yohinori Okumura AllRights Reserved.